オープンしました。 [東大五月祭*阪上万里英さんの新作他]
おかげさまで、ぶじに15日からオープンできましたーっ!
営業時間がちょっと変則的になってしまっていて、申し訳ありません。
接骨院へ通ったり、スタッフがジンマシンになったり・・・
季節の変わり目って、意外な展開が多いですね。
世界的にも、我が国的 にも、
昨今、「危険がいっぱい」、って感じませんか?
もう少し経ったら、落ち着いてくることでしょう。
すくなくとも、本六の営業時間は。
お客さんが、一人、二人と入っていらしゃると、
本を眺めてくださると、やる気も出てきます。
お店は開けていなくてはね!
現在、ウインドウには、
今年、2〜3月に企画展を開いた阪上万里英さんの新作も展示しています。
その折、大・中・小と、三作用意した、ステンレスの皿状のオブジェが、
大人気で完売してしまいましたが、
ヴァージョンアップ、新作、ふたつ展示しています。
爽やかな季節に、いろいろなシーンに、冴えるアートだと思います。
店内には、
近藤オリガさんの大きな油彩作品も展示しました。
立体では、
愛知の山本淳平さんの動物の陶芸作品と陶板、
神奈川の尾形隆昭さんの陶芸作品、
千葉の人形作家 斉藤博さんの「偶人」なども
展示しています。
人気の沙羅さんの版画と絵はがき、そして書籍「鳥」のシリーズ(文・石井ゆかりさん)
ヨシダコウブンさんのシルク・木版画、石井礼子さんの木版画(猫シリーズ)、
谷中在住の森川美砂さんの版画 「木馬の夢」と
詩画集「この世が嘆きの谷だとしても」(書肆山田刊)、
常設展示しています。
さて、明日17 ・ 18日は、
東京大学 弥生校舎で「五月祭」が開催されます。
どうぞ、新緑の本郷に、足をお運びください。
*今年はさまざまなワークショップの企画をしていきます。
またお知らせしていきます。ご期待ください。