季節柄、祝賀会らしきものが、農学部、弥生講堂アネックスで開かれていました。
明かりのあたたかさに惹かれて、
ついふらふらと、門を入って見入ってしまう。
今年の春一番の<農学部萌え>です。
アネックスは、以前も記しましたが、高原の教会のような、あるいは山小屋のような佇まいです。
あの、{ホビット庄} の集会所みたいな感じ、しませんか?
そして、その魅力は、断然、夜にあると思います。
電球色の明かりの中で集う人々の、喜びさえも演出してくれるような、
アネックスの清楚で快活な、おおらかさ。
本郷通りの煉瓦塀に沿って建つ、あまたの校舎の中で、
きちんと素敵な景色を、外にもたらしているのは、
断然、農学部の弥生講堂の2棟だ、といつも思ったりしています。
灯された内部を、外から垣間見ることができる自由さ。
学問の館なのだから、それくらいの責任とセンスは持つべきですね。
このフランクで自然派の建物で
結婚式など、あげたりできないのかな。
できないよね。
でも、そんな場所にもぴったりです。
外から眺めた三角の大窓。
大胆でシンプル。
さて、、
この三角屋根とよく似ているものが、
農門 (農学部の門) の先にあるのですよ。
それは、
地下鉄南北線「東大前」の1 番出口。
イメージが増幅しています。
ちなみにこの出口から「本六」までは徒歩約3分ですよ。
地上出口1番の眼前には、まだ幼い桜の木。
小さな花を咲かせていました。
☆ かえるくん、卒業おめでとうございます!!