春の宵のホビット庄。    [ 農学部萌え6 ]   

2013年3月23日

 

季節柄、祝賀会らしきものが、農学部、弥生講堂アネックスで開かれていました。

明かりのあたたかさに惹かれて、

ついふらふらと、門を入って見入ってしまう。

今年の春一番の<農学部萌え>です。

 

農学部ホビット015

 

アネックスは、以前も記しましたが、高原の教会のような、あるいは山小屋のような佇まいです。

あの、{ホビット庄} の集会所みたいな感じ、しませんか?

 

そして、その魅力は、断然、夜にあると思います。

電球色の明かりの中で集う人々の、喜びさえも演出してくれるような、

アネックスの清楚で快活な、おおらかさ。

 

本郷通りの煉瓦塀に沿って建つ、あまたの校舎の中で、

きちんと素敵な景色を、外にもたらしているのは、

断然、農学部の弥生講堂の2棟だ、といつも思ったりしています。

 

灯された内部を、外から垣間見ることができる自由さ。

学問の館なのだから、それくらいの責任とセンスは持つべきですね。

 

 

 

弥生講堂018

 

このフランクで自然派の建物で

結婚式など、あげたりできないのかな。

 

できないよね。

でも、そんな場所にもぴったりです。

 

外から眺めた三角の大窓。

大胆でシンプル。

 

さて、、

この三角屋根とよく似ているものが、

農門 (農学部の門) の先にあるのですよ。

 

 

地下鉄農学部021

 

 

 それは、

 地下鉄南北線「東大前」の1 番出口。

 

 イメージが増幅しています。

 

 ちなみにこの出口から「本六」までは徒歩約3分ですよ。

 

 

 

 

 

 

東大前桜020

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    地上出口1番の眼前には、まだ幼い桜の木。

 

     小さな花を咲かせていました。

 

      ☆ かえるくん、卒業おめでとうございます!!

 

 

 

 

 

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